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Swiftプログラミングでのアプリ作成方法やWordPressのテクニック解説

【Mac】WordPressでローカル環境を作る方法【非公開で下書き可能】

投稿日:2018年8月28日 更新日:

MacでWordpressでローカル環境を作る方法はLocal by flywheelって本当?
有料note用の記事を下書きするのに便利なツールって本当?
自分だけのための秘密のマニュアルをWordPressで非公開状態で綺麗に書き留めるのに便利って本当?
こんな疑問に答えます。

僕はWordPressのブログでは月2万PV、自作のiPhoneアプリを2つリリースしています。
そんな僕が解説していきます。

【Mac】Wordpressでローカル環境を作る方法【Local by flywheel】

非公開の記事を書くには「Local by flywheel」という無料ツールを使うのが断然オススメです。

Local by flywheelのインストール

Local by flywheel
https://local.getflywheel.com

WordPressと同様にテーマもインストールできます。

【Mac】Wordpressでローカル環境の使用例【非公開で下書き可能】

ローカル環境はプラグインのお試しにも便利

プラグインのお試しにもいいと思います。
ローカル環境なので、すべて試せるわけじゃないですが。
わざわざ、サーバー契約しなくて試せるのでいいですよね。

マルチサイトとか、翻訳プラグインとか、コメントプラグインとか
これで試そうと思います。

ローカル環境は著作権的に絶対にネット流出できないメモを書きたい時に便利

・有料noteで売り出すため、貴重な独占情報を下書き
・著作権的にアウトで公開できない文章を、自分のためにメモ
・特許、論文発表、新しい作品など絶対に表に出てはいけない作品のメモ

ローカル環境は読み返しやすさを重視したい時に便利

・WordPressでメモするのが一番読み返しやすい
・Evenoteは読み返しにくい
・Wordは読み返しにくい
・メモ帳は読み返しにくい
・紙に書くとか論外

読みやすさに関しては、すごく違うと思いますね。

ローカル環境だと読み返しやすい理由とポイント

(1)目次の自動構築で論理体系が組み立てやすい

目次の自動構築で、論文のように論理体系を考えながら文章を書くことができます。

(2)有料テーマで色・ボックスなどが豊富だからEvernoteよりも綺麗に書ける

このブログもそうですが、有料テーマのAFFINGERシリーズを使っています。

色付けやボックスなどの機能は100以上。
毎日使ってるので、使い慣れています。
日々アップデートされています。
WordやEvernoteよりも使いやすいです。

(3)ネット上の情報とリンクしやすい

結局、メモの場合ネットの情報とリンクすることが多いので1クリックで飛びやすいです。
そうなると、紙のメモって論外なんですよ。

Evernoteでもリンクは貼れますが、絵的な見やすさや論理体系には不向きだと思います。
僕は「デザイン系」の情報が多いので、イラストや写真や動画を含むと重くなってしまうEvernoteは使いづらいです。
Evetnoteはスマホからの文字オンリーのインプットや、文章の組み立てに使用して使い分けかなと思います。

というわけで今回は以上です。

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