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Swiftプログラミングでのアプリ作成方法やWordPressのテクニック解説

WordPressでの関連コンテンツユニットの設置方法【表示位置が大事】

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はじめに

今回は、WordPressでの関連コンテンツユニットの設置方法というテーマで書いてきます。

参照

サイトで関連コンテンツ ユニットを利用できるかどうか確認する
https://support.google.com/adsense/answer/6185995?hl=ja

 

1.関連コンツンツユニットとは

関連コンテンツは、サイトを閲覧しているユーザーに向けてサイト内の関連コンテンツを簡単に宣伝できる無料サービスです。
ユーザーにとって関連性が高いコンテンツが増えるので、サイトのページビュー数や滞在時間、
ユーザーのリピート率、広告表示回数が向上し、広告収益の増加が見込めます。
https://support.google.com/adsense/answer/6111336?hl=ja&ref_topic=6111161より引用

(1)関連コンテンツユニットが許可されるためのポイント

A.関連コンテンツユニットを表示させる条件

・サイトのトラフィック量の最低要件
・ページ数の最低要件
・サイトの状況は定期的に審査
https://support.google.com/adsense/answer/6185995?hl=ja&ref_topic=6111161より要約引用

B.関連すると思うこと

関連性の高いおすすめコンテンツの表示を促進する方法
・各コンテンツのページに重複しない画像を追加
・対象ページでは、一般的なメタタグ プロトコル(Open Graph など)を使用
・他にも便利なメタタグがあります
・詳しくは、Google デベロッパー サイトのスニペット ツールのページをご覧ください。

https://support.google.com/adsense/answer/6111393より作成

(1)重複しない画像

重複しない画像、つまりアイキャッチ画像を、しっかりと設定しておくのは大事だと予想します。

(2)一般的なメタタグ プロトコルを使用

(3)他に便利なメタタグ

(4)スニペットツール

スニペット ツールとは

スニペットとは、検索エンジンによる検索結果の一部として表示される部分のことらしいです。

スニペットとは
スニペットとは、一般的には「切れ端」「断片」という意味の英語である。(中略)
または、検索エンジンによる検索結果の一部として表示される、Webページの要約文のことである。
https://www.weblio.jp/content/スニペット

スニペットツールは、その部分を作成できるツールのようです。
文章以外にも、星評価とか、レストランの写真とか、出てくることありますね。

これが関連広告にも関わってくるんですね。
調べて、今度別記事で書きたいと思います。

Snippet(作成ツール)
https://developers.google.com/+/web/snippet/

(2)関連コンテンツユニットのメリットデメリット

メリット

とにかく閲覧数の増加に貢献する

理由はわからないが、他のリンクよりも、ユーザーん回遊性を強化

表示される広告も、興味のあるものが多い

>実際自分が、見る側でもそう思う

ブランドにもなる

関連コンテンツユニットの広告が出ているブログは、アクセス数が多い証拠かも

デメリット

広告が増える

 

2.関連コンテンツユニットが許可されたか確認する

(1)アドセンスの画面から確認

サイト名が出てくれば、そのサイトでは許可されてる

(2)埋め込む方法

(3)コードを生成

(4)コードをコピペ

 

カスタマイズする必要ないのでは?

カスタマイズ可能ですが、カスタマイズする必要は、あまりないと思います。
ただ、文字の色はサイト全体と統一するために、変えてもいいかもしれないですね。

文字の色の設定の話はこちらの記事に書きました。

 

3.コードをペーストするファイルの準備が大変

コードは入手できましたが、コードを貼る場所を準備するのが大変なんです。

3−1.single-type1.phpを子テーマに準備する

子テーマに必要なファイルを持ってくる作業は、こちらの記事で紹介しました。

WordPressの子テーマを用意する方法【必要ファイルだけコピー】

3−2.single.phpを編集して、single-type1.phpの編集許可を出す

 

3−3.single-type1.phpにペーストする

ここで、Google Adsense画面でコピペしたコードを貼ります。
コードを貼る場所が大事なんです。

場所選びに関しては、次の章に書きました。
吟味して、選んで、貼ります。

3−4.必要なら「広告タイトル」をつける

これは広告です、と示すための例のアレです。
僕は必要ないと思うので、入れません。

 

3−5.必要な人は、single-type2.phpやAMPファイルに関しても、同じ作業を繰り返す

 

 

4.コードをペーストする場所が肝心

では、コードをペーストする場所を選んでいきます。

以下の2つで迷うのパターンが多いと思う。

記事が終わったすぐか、一番下かの両極端

 

(1)SNSボタンの下

メリット

デメリット

コードをペーストする場所

<aside>

の上に貼ります。

(2)関連記事の上

メリット

デメリット

コードをペーストする場所

<!--関連記事-->のすぐ上

 

5.実際に広告が出てるか確認する

数分かかるようだ

アドセンス画面では、ステータスなかなか変わらない
「休止中」のまま

でも、広告閲覧数はでる

 

6.一番大事だと思う注意事項
(子テーマを変えた時に広告コード貼り忘れる)

一番大事だと思う注意事項を書きます。

ブログの「子テーマ」を新しくした時に、single-type1.phpの関連コンテンツユニットの設定が消えていないか、注意しましょう。

ブログのテーマをアップデートしするとします。
通常なら、親テーマのみアップデートして、子テーマはそのままなので設定は引き継がれます。

ただ、そんなに多くはないと思いますが、「子テーマも変えるのを推奨」のようなアップデートも、ごく稀にありえます。
(例えば、2018年の7月のAFFINGERのアップデート)
子テーマを新しくした場合、普通にやると、single-type1.phpに記述した内容がリセットされてしまいます。

僕は忘れていて、失敗しました。

そうすると、関連コンテンツユニットも表示されなくなってしまいます。

ありがちな失敗行動パターン
子テーマを編集すべき箇所をメモしていても、忘れてしまう →ありがち
複数のサイトを運営しているので、気づかない →ありがち
Adsenseは毎日チェックしてるのに、広告ユニットが消えているのに気づかない →ありがち

僕が、この失敗をやらかしてしまったので、書いています。

みなさん、子テーマを新しくする際は、前の子テーマに記述していたカスタマイズのすべての引き継ぎましょう。
前の子テーマに記述していた「広告設定」だけは、忘れないようにしましょう。

関連コンテンツユニットの設定は、現時点で子テーマに、自分で、キーボードで打つ必要があります。
(AFFINGERの場合)
忘れないようにしましょう

 

まとめ

今回は、WordPressでの関連コンテンツユニットの設置方法というテーマで書いてきました。

おさらいすると、

でした。

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