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Swiftプログラミングでのアプリ作成方法やWordPressのテクニック解説

WordPressの子テーマを用意する方法【必要ファイルだけコピー】

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はじめに

今回は、WordPressの子テーマを用意する方法というテーマで書いてきます。

WordPressで、一括ですべてのデザイン・機能を変えられる「テーマ」
AFFINGERやSTORKなどの、有料テーマを利用している方は多いと思います。

そのテーマをカスタマイズする時に、必ず用意するのが「子テーマ」です。
今回はその「子テーマ」の意味から、用意の仕方まで、解説していきます。

特に、諸事情により「FTPソフトを使えない条件下にある人」向けに注力して書いています。
(サーバー編集の権限がない人、ブログの編集のみを任されている人、など)
(僕もあまりFTP使いません)

作業環境

WordPress 4.9.8 (WING-AFFINGER5 Child テーマ)
MacOSX High Sierra
FTPソフト Cyberduck

 

1.子テーマって何?

(1)子テーマとは

 

(2)子テーマでも親テーマのファイルをを入れれば、親っぽくなれる

 

 

2.子テーマに入れるべき「親のファイル」ってどれ?

では、子テーマにコピーしておく「親のファイル」ってどれでしょうか。

これは正解はないです。
自分が、手を食わえたいファイルを入れておけばいいんです。

ただし、諸事情によりFTPソフトが使えない役職にいる方は、最初に厳選して親のファイルをコピーしておく必要があります。

どれが必要か選んで、紹介していきます。

・style.css
・functions.php

この2つはデフォルトで、子テーマからカスタマイズできます。

(1)AFFINGER4ページの説明での入れておくべきファイル

最新ではないですが、AFFINGER4の説明ページではこう説明されていますね、

子テーマにて親テーマのアップデートに影響を受けないようにする為には子テーマフォルダ内に
・single.php
・single-type2.php
・header-type2.php
・side-type2.php
・footer-type2.php
をコピーしておく必要があります。
http://the-money.net/custom-m/toukoucustom/より引用

とりあえず、これらのファイルを子テーマに入れておくのもいいかもしれないです。

(2)僕がカスタマイズに使うために入れておいてるファイル

僕が、個人的にカスタマイズに使ったファイルを書いていきます。

・single.php

single-type1.phpとsingle-type2.phpの編集許可を出すのに、カスタマイズ必須でした。

・single-type1.php

関連コンテンツ広告の掲載をするのに必須でした。
これは絶対に入れておいたほうがいいと思います。

・single-type2.php

2の方は、1とは違うスタイルの投稿を使う時に編集するphpですね。
とりあえず、入れておきました。
(すいません、とりあえずで)

・single-amp.php

AMPの投稿ページもいつかカスタマイズしたいので、入れておきました。
(後から追加するの面倒なので)
(FTPソフト使えないので)

また、何か追加したら、追記したいと思います。

 

3.子テーマで編集すべきことって何?

子テーマで行う編集は、人それぞれです。
正解はないです。
かなり多岐に渡ると思います。

僕が子テーマで編集していること

僕が子テーマで編集していることを書いておきますね。
参考にしてください。
(※当ブログ以外も含めた私が運営しているブログのカスタマイズ一覧です。)

H3タグのカスタマイズ(style.css)

記事の一覧見出し文字の色カスタマイズ(style.css)

アプリーチの整形コード(style.css)

single-type1.php/single-type2.phpの編集許可(single.php)

Google Adsense 関連コンテンツユニット広告のコード挿入(single-type1.php)

これからも、増えたら追記したいと思います。

 

4.テーマファイル(親&子)をアップロードする流れ

基本操作ですが、アップロードの流れを書いておきます。

FTPソフトを使う方法、FTPソフトを使わない方法2種類があります。

(1)FTPソフトを使う方法

 

(2)FTPソフトを使わない方法

親テーマを解凍する

子テーマも解凍する

親テーマから必要なファイルをコピーして、子テーマフォルダに入れる

子テーマを圧縮する

アップロードする

 

5.子テーマを(仕方なく)新しくするとしても、内容を引き継ぎたい

(1)FTPソフトを使う方法

簡単ですね。

問題がない部分は、古いのから、新しいのへ、必要なものを、ドラックドロップしましょう。

(2)FTPソフトを使わない方法

ここなんですよね。
面倒なんですよ…

子テーマを部分的に、変更したくても、できないんです。

FTPソフトを使わない場合は、子テーマの完成形をzipで作成し直して、アップロードし直さないといけないんです。

僕が調べた限りはそうです。

めんどいですね

めんどいです

 

6.子テーマって一度設定した後に、そんな頻繁にアップロードし直す必要あるっけ?

基本的に、子テーマは、一度アップロードしたら、アップロードし直す必要はそんな頻繁にはないです。
FTPソフト使えるなら、必要な分だけ編集していけばいいですしね。

しかし、親テーマが変わったら、変えることになりますね。
あと、AFFINGER5の場合7月のバージョンから、途中で、変えるのを推奨されています。

(自分で編集してもいいとも書いてありますが)

今使っている子テーマをWordPressから(FTPなしで)ダウンロードできる?

できないと思います。
FTPからやれって、感じでしょうね。

内容は見れるので、Style.cssなどはコピペしておけば、流用しやすいです。

 

まとめ

今回は、WordPressの子テーマを用意する方法というテーマで書いてきました。

おさらいすると、

でした。

FTPを素直に使えや!!って声が聞こえてくるのは、重々承知です…
FTPを使えない立場の方もいると思いますので、その方々にも届くように書きました。

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