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Swiftプログラミングでのアプリ作成方法やWordPressのテクニック解説

iPhone4Sアプリ対応開発をした方がいいのか悩む際に決断するポイント

投稿日:2017年9月19日 更新日:

iPhone4Sへのアプリ対応をした方がいいのかどうか悩む際に決断するポイントとは?
応OSをiOS10以降にするなら、iPhone4Sへの対応は不要って本当?
iOS9以前のユーザー数は世界で統計的に10%程度って本当?その調べ方は?
こんな疑問に答えます。

僕はWordPressのブログでは月2万PV、自作のiPhoneアプリを2つリリースしています。
そんな僕が解説していきます。

作業環境

X code Version 8.3.3
Swift version 3.1
2017年7月

iPhone4Sアプリ対応開発をした方がいいのか悩む際に決断するポイント

アプリを開発する際に、どの機種に対応させるのか悩むため
・途上国の古いiPhoneのユーザー数が気になる
・画面比率の違いによる開発の面倒さが気になる

(1)対応OSをiOS10以降にするなら、iPhone4Sへの対応は不要

(2)対応OSをiOS9以降にするなら、iPhone4Sの対応も必要

(3)iOS9以前のユーザー数は世界で統計的に10%程度

アプリを開発する際に、どの機種に対応させるのか悩むため、途上国の古いiPhoneのユーザー数が気になります。
89%のデバイスはiOS10を使用しているということです。
(September 6, 2017)

こちらが参考になります。
App Store
https://developer.apple.com/support/app-store/

(4)iPhone4Sの画面の縦横比はiPadとほぼ同じ

画面比率の違いによる開発の面倒さが気になります。
縦横比はiPadとほぼ同じですが、iPadと違って、Size Classではデザイン制約の棲み分けがはしづらいと思い、私はiPhone4sは切りました

ちなみにiOS11ではiPhone5(5SはOK)は切られました

参考:
Welcome to iOS
https://support.apple.com/ios
iOS 11
https://www.apple.com/ios/ios-11/

というわけで今回は以上です。

結論として、私はiPhone4S対応は捨てました。

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