The Master of Swift App Coding

Swiftプログラミングでのアプリ作成方法やWordPressのテクニック解説

【Android Studio】レイアウトを処理する方法【周囲との距離、整列】

投稿日:2017年10月6日 更新日:

1.実現したいこと(目的)

Android Studioで、Autorayout的に周囲との距離設定や整列的レイアウトを処理する方法

 

2.作業環境

Android Studio Version 2.3.3
Mac OS Sierra 10.12.6

 

3.一言アンサー(概要)

ボタンの上下左右にある丸を出現させて引っ張る

ボタンを選択したら出てくる、丸をクリックして、赤くなった状態で、そのままドラックで引っ張ります
左端まで引っ張れば、左端までの距離の関係性、制約を追加できます

 

4.なぜ、これをやりたいのか?(理由)

スマホでのアプリを作る場合、たくさんのスマホの機種の種類にあわせるために、デザインや長さの制約を作る必要があります。
(iphoneアプリを作るXcodeでは、「Autorayout」と呼ばれる一連の作業で行います)

今回のように、ボタンなどの部品を配置するときは、周りの部品との、距離や関係性を縛っておけば、
スマホの画面のサイズが、ころころ変わったとしても、制約や縛りの工夫で、全機種で意図するデザインに近づけることができます

 

5.やり方(コード含む)

(1)ボタンを選択した際にでてくる、丸をクリックして、赤くして、引っ張ります

(2)引っ張って、目的の場所で離すと(左端など)、制約が追加されます

(3)サイドメニューに制約が表示されるので、長さを調整します

(1)の上の画像では「148」になっていますが、自分で調整します

推奨数値の「8」「16」などが出ますが、オリジナルの数値も入れられます

 

6.補足

※単位について

単位はdpi。dots per inch。
機種の液晶の性能、液晶の細かさによらずに、共通でわかりやすく使える単位のようです。

画面密度画面の物理領域内にあるピクセル数。通常、dpi(1 インチあたりのドット数)と呼ばれます。
https://developer.android.com/guide/practices/screens_support.html?hl=ja

 

7.参考

複数画面をサポートする
https://developer.android.com/guide/practices/screens_support.html?hl=ja

 

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